オリーブ(学名Olea europaea)は、モクセイ科オリーブ属の常緑中高木です。 常緑なので、小さな艶やかな葉を1年を通して観賞できます。 5~6月にかけて、可愛らしい白い小さな花をいっぱい咲かせます。 そのうちの約1割程度がオリーブの実になります。 その後秋にかけて実が成熟し、色も緑、赤、紫、黒へと変化します。 11~12月にかけて、オイル用の実赤い花 オリーブOlea europaea 中央は花を付けたオリーブの枝。 左上はつぼみ、花びらを4枚付けた花、開花後の がく 、左下はオリーブの種子と綿。 右上は2本の楕円形の おしべ 、右中央は花の側断面図、右下は紫黒色に熟したオリーブの実と側断面図。 オリーブ(Olea europaea)は地中海沿岸や小アジア原産で総状花序に鐘形で白色の花を咲かせるモクセイ科オリーブ属の成熟度によって色が変わるオリーブ果実 収穫期が近くなったオリーブの実は、最初は明るい緑色。 いわゆるオリーブグリーンと言われる色です。 グリーンオリーブはだんだんと黄色っぽくなり、やがて赤紫色の斑点が現れ、最終的には黒紫色のブラックオリーブになります。 色によって成熟度が判断できるというわけです。 成熟度によって、果肉の柔らかさや
赤い実と赤い花 オリーブの木がある家 楽天ブログ
