サワラとヒノキの雑種について サワラとヒノキは同属であり、雑種が形成される場合がある。 「富士2号」などはその例であるが、この組み合わせの雑種は基本的に稔性が低く、次の世代が生まれにくい 4) 。 材質のよいヒノキと、生長の速いサワラの特性を併せ持つ品種の育成を目指して江戸時代にはヒノキ、サワラ、クロベ、コウヤマキと共に木曽五木として幕府によって厳重に保護された。 一般にヒバ材という場合、本種及びその変種である ヒノキアスナロ を示す。 大木になると専門家でもヒノキと区別がつかないことあるとのこと。 サワラは、葉の裏を見ると蝶のように見えます。 アスナロ こちらも、裂け幅がヒノキよりも細かいですね。サワラに比べて斜めの線が入っていますね。 葉の裏は、気孔で真っ白です。
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